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東洋経済オンライン連載コラム

日系ビジネス 田村耕太郎の「経世済民見聞録」

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デフレの本当の恐怖はこれだ!

2011.10.12

[コラム]

ダイヤモンドオンラインの連載コラムを更新

本文は、

デフレの本当の怖さはこれだ!
自己保身に走る日本の中枢

全てが増え続けるインフレ経済

 F1観戦も兼ねたコンフェレンス参加のため、1年ぶりにシンガポールを訪れた。街中に活力をみなぎらせるシンガポールに来て、色々考えさせられた。シンガポールは全てにインフレ気味だ。人口も増え、少しではあるが、埋め立てで面積も増え、人々の資産もGDPも増える一方だ。ついでにいえば、観光客もそれを引き付けるアトラクションもどんどん増えている。街中にクレーンが溢れ次々に新しいビルが、スポットが生まれている。政治家も官僚もビジネスマンも政治家も学者も適度に危機感を保ちながら、自信にあふれている。

 シンガポールをはじめアジアの都市では屋上レストランがブームだ。超高層ビルの屋上にあり、オープンエアの街を見下ろすテラスを持つレストランだ。そのレストランに行ってみれば、人々が屋上レストランを好む意味はよくわかる。シンガポールの新名所、マリーナサンズの屋上のクラブでもあるレストラン、その名もクーデター。テラスから見下ろすシンガポールの街並みは常に変わるのだ。動力でグルグル回転する展望台にしなくても、たまに来れば街並みの変化がわかり、街のエネルギーを眺め感じながら食事をしているだけで自分も自信に満ち溢れてくる!・・・

続きは以下のサイトからご覧ください!


bit.ly/oGiVfn


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東大の先生方からご意見たくさん頂戴しました

2011.10.12

[コラム]

現代ビジネスオンラインの連載コラムを更新

タイトルが”もはや東大はピョンヨン大学並み!?ハーバード、エール、シカゴーーアメリカの一流大学が続々進出、「アジアの教育ハブ」を目指すシンガポールの国家戦略”というもの。このタイトルのおかげで東大の先生方からご意見いただきました。今度東大のキャンパスを見学させていただくこととなりました。すでにかなりコスモポリタンな雰囲気だとか!楽しみです。ありがとうございます。

1年ぶりにシンガポールを訪問した。1年前に比べてもその熱気は日本やアメリカをはるにかに凌駕するもので、やはり経済の中心はアジアにありと痛感した。そのアジアでもアメリカ高等教育の勢いを実感した。

本文は、

シンガポールに出向いた理由の一つはシンガポール大学との打ち合わせだ。シンガポール大学にはリークワンユースクールという公共政策大学院がある。公共政策を学ぶなら世界トップの学校の一つだと思う。実際、中国共産党の幹部候補生をはじめASEAN諸国やインドの政府の若手官僚がこの学校に集っている。日本からもようやくではあるが、経産省や金融庁の若手が官費派遣留学をしている。NHKや朝日新聞からも企業派遣が始まっている・・・続きは以下のサイトにてご覧ください!


bit.ly/qmedRd

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大学教授を競争させることの是非:現代ビジネスオンライン連載コラム更新

2011.09.19

[コラム]

 前回は、大学教授の終身雇用保障権(テニュア)という長期契約を巡る競争が、アメリカ学界の活力の源になっている様子を紹介した。多くのアメリカの大学教授(フル・プロフェッサー)候補者は、博士号を取り、まず助教授として就職する。ほとんどの場合、これは長期契約ではない。日本のように「助教授になった場合ほぼ終身雇用」とはいかない。

 日本でも任期制の採用は増えてきたが、それでもほとんど場合、任期が来れば、任期は更新されることとなっている。(日本でも制度的には色んなものができているようなのでのちに紹介したい)アメリカではテニュア審査を通らない限り、終身雇用はあり得ない。通常は7年契約の6年目にテニュア審査を経て、この狭き門をくぐり抜けたものに終身雇用が与えられる。

 例外もある。クリントン政権の財務長官をつとめ、オバマ政権の経済アドバイザーでもあったローレンスサマーズ前ハーバード大学総長のケースがそれだ。16歳でMITに入学し、28歳でハーバード大学で経済学博士号を取得したサマーズ氏。彼は史上最年少である、28歳(博士号取得の翌年となる)でハーバード大学からテニュアを獲得している。これは異例中の異例である。

 このテニュア制度には根強い批判もある。大学に就職できた助教授たちのうち、終身雇用を求めるものは、その審査のレール(テニュア・トラック)に乗る。この候補者たち誰もが不安を抱きながら、テニュア審査までの数年間、人生のほぼすべてを捧げ、緊張感あふれる生活を送る・・・(続きは以下をクリックしてください)

http://bit.ly/nUCaPu

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ダイヤモンドオンラインコラム更新:本当の円高の理由はこれだ!

2011.09.18

[コラム]

本当の円高の理由はこれだ!

今回はいかに日本が世界から高く評価され愛されているかについて語りたい。これは私が1年近く日本を離れ、世界各地から日本を客観視した冷静な感想であり分析である。

 日本を苦しめると言われる円高。このまま欧米の財政・経済がさらに低迷を続ければ、円はさらに評価を高めてしまうだろう。日本中、円高を何とかしてくれという声ばかりに聞こえる。私は悪いことばかりではないと思う。円高不況が叫ばれる中、円高をチャンスに思う企業は実は少なくない。円高を活用して世界に投資して大きなチャンスを獲得している企業も人もたくさんいる。

「なぜ円が高くなっているのか?」という問いの回答は色々ある。世界メジャー通貨の中での消去法としての評価というのも正解だと思うし、デフレ下の通貨なので実効為替レートでみると、まだまだ円安という評価も妥当だと思う。それらに加えて、私は円高の背景にある理由として、世界の日本への高い評価と日本好きがあると思う・・・(続きは以下をクリックしてください)


bit.ly/pxHZoZ

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日経ビジネス連載コラム更新:世界へ羽ばたく外向き・肉食日本人学生たち

2011.09.18

[コラム]

世界へ羽ばたく外向き・肉食日本人学生たち

 日本の若者について、相変わらず、草食・内向きといった評価が多いと聞く。海外にいる私には、日本の若者の全体像をつかむのは難しい。だが、草食・内向きが増えたという実感はわかない。私の周囲では、外向き学生は減っていない。

 現在私が滞在するアメリカへの留学生数は減っている。しかし、世界全体で見た場合、日本人の海外留学生の総数はバブル期より増えている。2010年12月に文部科学省が発表した「日本人の海外留学者数」によると2008年に海外の大学などに留学した日本人の数は6万6833人だった。ブル絶頂期の1989年は2万2798人。4万4035人も増加しているのだ・・・(続きは以下をクリックしてください)

bit.ly/oWcbdu

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